2015年11月30日月曜日

曲がり角を曲がりすぎ

日付が変わって、昨日は誕生日でした。ほんのり秘密で、そおっと迎えたい日でした。


いつだったか、編集さんと打合せの時にこじんまりとしたお店の前を通り

「ここ、すんごいんですよ!予約しないと食べられないけど1000円で充実ランチ!」

と教わっていて気になっていたのです。


そこを思い出して明日のランチに!と予約電話!!思いついたら即行動!



2度も電話して、、、日曜休業という文字にやっと気付きました。


娘とのデートは明日、いや今日と約束してました。

朝何時に電話しようかな。
人気の季節は1ヶ月先まで予約でいっぱいとかレビューに書いてあるので
ダミーはすでに考えてあります。
・・・・なぜ誕生日本人が必死なんだろうか!( ̄▽ ̄)
娘様は神様ですので。。。。。



1000円にしようか、奮発して2000円にしようか。
予約の時に決めなきゃいけないかな。
ああ、幸せな悩みでごめんなさい。えへ。



小さなイラストをちょっとだけ描かなきゃいけないので
頭のなかでイメージがちょろちょろしています。

小さなサイズなので、わかりやすくですね。苦労のしどころ。(^_^;)








2015年11月26日木曜日

国内向けですが絵をヤフオクにも出品しています。

「アクリル画」カテゴリーの名だたる画家さんの並ぶ中に、すっとんきょうな私の絵が混じってます。

物故新鋭入り混じって、画商さんやコレクターを行き来している絵たちの中で
まさか売れるはずもない。


ところが時々、落札していただけるので楽しいのですよこれが。
まだ12点。めざせ50点!

50点で何があるのか、、何もありませんけど、きっと嬉しいだろうなぁ。


私の絵を買ってくださる方はきっと素晴らしい。

2015年11月25日水曜日

ジャパニーズなイングリッシュ

思いついたことを即実行にうつし後悔することしばしばですが、、

これまで見ないふりをしていた自分のウィークポイントに着手しようと、
英語と闘っています。
闘うというより、、、機械翻訳にかけて「これはたぶん変だ」という部分をほじくりかえす作業。


翻訳サイトに丸投げですと私のペンネーム「左藤」は「Hidarifuji」となってしまいます。
そんな固有名詞はちょこまかと手直しすればいいのだけど
他の言葉になるとまったくわからない。

特に、詩的な表現などは英語でどんな慣用句があるのか、ここはスラングのほうが伝わるだろうかと、
この平べったい顔でアメリカ人になりきって考える必要があります。


考えるにもネイティブなザ・ジャパニーズには限界がありまして
つまり、、、自分の特技「SEO」を活かせばいいや!と
イラストレーターやアーティストの枠外で勝負に出ようとしておりますが。。。

これもひとつの表現と腹をくくるしかないぞ!クリエーションの範囲を広くだ。
と、自分に言い聞かせながら脂汗。

2015年11月15日日曜日

リキテックス画材体験

ホームページ内「アクリル絵の具の使い方」には毎日とってもたくさんのアクセスが。
学校の授業でご覧いただくこともあるとのご報告も時々いただきます。ありがたいことです。

イラストの仕事ではほぼ使わないアクリル絵の具ですが、展示の絵はがっちりアクリルです。
こってりでもあっさりでも、アクリル絵の具は「耐えうる」絵の具なんです。


さて、ご報告が遅れましたが先週、アクリルといえばリキテックス!
リキ!
リキだろう、リキ!

メガホンで叫びながら練り歩きたいぐらい好きなリキテックス!

リキテックス絵の具を輸入販売しているバニーコルアートさんの画材体験に参加できました。




秋の展示でご一緒だった方がバニーコルアートさんのマネージャーさんを紹介してくださり
「皆さんでぜひ!」とのことで、10名の「大人の社会科見学」が実現しました。


バニーコルアートさんでは、こういった画材体験をおよそ2時間程度、
参加者の希望により、アクリル、水彩、新商品などプログラムを組んでくださるそうです、
ご興味ありましたら問い合わせてみてくださいね。

2015年11月4日水曜日

国語の楽しみ

世間は飛び石連休でした、
その前に納めるお仕事はお納めしてしまったのです。

お天気も良し!
お散歩したり部屋を整えたり、絵画方面のことをまとめたりと
何やかにやと調整の日が続きました。


ここしばらくは中学国語のお仕事ばかりが続きましたが
これは自分に合っていると感じます。


お題は学年が上がると共に難しくなりますが
やりがいはあります!


自分が触れて来なかったような文学を、(学生時代スルーしていただけかも:汗)
もう一度読む機会となっております。
読み知っていた作品も、ン十年の歳月を経てみると

うわっ!思っていたのと違う・・・・・

設問の答えは昔のままだと思います。
でも、
何というか、裏読みすると意外な作者の横顔がふと浮かんできたりしますね。

古典文学などはもうお手上げ!


かと思えば、イラストを描き上げたあとにもう一度資料をひっくり返して確認してみたり
勉強好きな一面を自分に発見することもあります。笑